コーポラティブハウスとは、みなさんが事業主体となり、プロデューサー、建築家、建設会社とともにつくり上げていく集合住宅です。 プロデューサーと建築家がチームを組み、コーポラティブハウスの企画を立ち上げ、全体の計画を行います。企画が固まった段階で、各住戸の入居者を募ります。入居者が集まると事業スタートとなります。

Building together

  • (1)

    みんなで土地を購入

    ひとりでは買えないような少し大きな土地や、条件の良い土地も、みんなでならひとりの負担を軽くし買うことができます。
    プロデューサーのサポートのもと、土地の売買契約を締結します。

  • (2)

    インテリアの設計は自由

    多様化する社会、みんなのライフルタイルは十人十色。コーポラティブハウスでは、それぞれのライフスタイルに応じた、オリジナルの空間を建築家とつくり上げていきます。

  • (3)

    見積りから工事請負契約

    事業主体が入居者自身なので、工事見積りの内訳などすべて自分で確認できます。
    よって、自分の家にかけるコストを自分で決めることができます。
    プロデューサーと建築家のサポートのもと、建設会社と工事請負契約を締結します。

Living together

  • (1)

    住む前から顔見知り

    プロジェクトが始まると、みんなで集まる機会があります。様々な会話をとおしていく事で自然とコミュニティが生まれます。入居後はつかずはなれずの都会ならではの程よい距離感に。

  • (2)

    知っているという安心感

    入居者みんな顔見知りという安心感は、防犯対策にもつながります。

資金計画、スケジュールのご相談も個別で承っておりますので、お気軽にお問合せください。